カネ忠の想い

「 つなぐ、届ける、伝える 」

食器のこと、そしてそれを創る地域のことを伝えて、つなげて、お客さまに届ける

カネ忠の特長

1300年を越える
歴史ある「美濃焼」

1300年を超える歴史を誇る「美濃焼」の産地、岐阜県土岐市。
有限会社カネ忠は、この地に根ざし、長年にわたり数多くの窯元や陶磁器メーカーと信頼関係を築いてきました。
それぞれに個性と得意分野を持つ窯元と連携し、「形・質感・色合い・焼き方」など、用途やデザインに応じた最適なうつわづくりを実現します。
生活者の視点と産地の技術をつなぎながら、業務用からオリジナルブランド製品、OEM開発まで幅広く対応しています。

「美濃焼」を知り尽くした
陶磁器づくりの深い知見

長年にわたり陶磁器の販売・企画・開発に携わってきたカネ忠は、産地である土岐で育まれた「美濃焼」の特長と魅力を深く理解し、原料や釉薬、成形、焼成といった製造工程にまで精通しています。
その経験と知見をもとに、お客様の求めるデザインや機能、価格帯に応じて最適な窯元をセレクト。
素材・形・質感・色味の細部にまで目を配り、ブランドや用途にふさわしい“うつわづくり”をトータルでサポートしています。

顧客の声に耳を傾け
より良い器づくりに活かす

有限会社カネ忠は、食器アドバイザーとして日々多くのお客様と向き合い、ネットショップ「うつわやさん」を通して寄せられる声に耳を傾けてきました。「収納しやすい」「扱いやすい」「長く使いたい」。その一つひとつの声が、私たちの器づくりの原点です。現場で得た生活者のリアルなニーズを、窯元やメーカーとの企画開発にフィードバックし、使う人の“暮らしにちょうどいい”うつわを形にしています。「顧客の声を聴き、つくり手へつなぐ」その橋渡しこそが、私たちの強みであり、変わらぬ信念です。

カネ忠の役割

陶磁器コーディネーター
としての役割

陶磁器づくりは、見た目の美しさ以上に繊細な工程管理が求められます。
製造サイズごとの適正な製作数の見極め、焼成による色の変化や再現性の難しさ、そして、窯元ごとに異なる得意分野。それらを正しく理解し、最適な判断を下すことが品質を左右します。
有限会社カネ忠は、1965年から長年にわたり産地である土岐の窯元と歩みをともにし、現場を熟知した“陶磁器コーディネーター”として、企画から納品までの工程をトータルで支えています。
製作数や納期のスケジュール管理、品質安定のための窯元選定など、一つひとつの工程に経験と知見を活かし、確かな製品づくりを実現します。
伝統と技術、そして顧客の想いをつなぐ。それが、有限会社カネ忠が担う陶磁器コーディネーターとしての役割です。

会社概要

代表あいさつ

有限会社カネ忠は、
単なる食器販売の会社ではありません。
私たちは「うつわを通して、
企業や店舗の価値を高める」ことを使命に、
お取引先様と共に歩んでまいりました。

これまで、スポーツイベント向けの記念品や、ちゃんこ屋・居酒屋など飲食業向けの特注食器など、40年間で5000点を超えるOEM製作に携わってまいりました。
そうした経験を通じて培った知識と現場感をもとに、私は「選び方と使い方の提案」「お客さまが望むテイストの理解」「製造プロセスの背景」という3つの“わかる”を大切にしています。

「ブランドに合わせたオリジナルをつくりたい」
「周年記念の器を作りたい」
「撮影映えするデザインがほしい」
そんなお客様一人ひとりの想いを丁寧に受けとめ、最適な形でお届けすることが、私たちの仕事です。

器が変われば、場が変わり、人の心も動きます。
その瞬間を、お取引先様と共に創り出せることが、私たちカネ忠の何よりのよろこびです。

これからも、美濃の地で培われた技と想いを大切にしながら、
企業やお店の「らしさ」を器というかたちで表現してまいります。

有限会社カネ忠

代表取締役社長

須藤真一郎

会社概要

会社名有限会社カネ忠
住所〒509-5401
岐阜県土岐市駄知町2418-2
電話番号0572-59-8000
FAX番号0572-59-8100
代表須藤真一郎
従業員6名(パート含)
資本金5,000,000円
創立・昭和40年4月1日 創業((株)カネ休籠橋休兵衛商店より独立)
・平成元年3月31日 有限会社カネ忠に法人化
・平成10年9月15日 現住所に移転
事業内容・(財)日本相撲協会の指定納入業者のご依頼による枡席などにつくおみやげ
および売店における陶磁器・ガラス商品の企画・卸売
(※直接販売はいたしておりません、ご了解ください)
・ノベルティ、特注、OEMにおける陶磁器・ガラス商品の企画・卸売
・うつわやさん(楽天市場)での販売
取扱製品(陶磁器)美濃焼(産地:主に土岐市産)

アクセス